コートジボワール共和国(Republic of Cote d’Ivoire)

国旗と概要

コートジボワール国旗

コートジボワールはギニア湾に面する国家、西アフリカの中心的国家です。大航海時代にヨーロッパの貿易船が象牙の売買を行ったため象牙海岸と呼ばれていました。コーヒーやカカオ豆の生産が盛んで、カカオ豆の生産量は世界一です。

地図

基礎データ

【コートジボワール基礎データ】
国名 コートジボワール共和国
Republic of Cote d’Ivoire
首都 ヤムスクロ(法律上)
アビジャン(行政上)
人口 2,808万人(2021年)
面積 322,436km2(世界67位)
人口密度 87人/km2
通貨 CFAフラン(XOF)
公用語 フランス語
政治体制 共和制
建国年 1960年(フランスより独立)
ドメイン(ccTLD) .ci

主要都市

【コートジボワール主要都市】
都市名 人口 備考
アビジャン 470万人 コートジボワール最大の都市かつ
西アフリカ代表的な都市
ブアケ 53万人 コートジボワール第2の都市
ヤムスクロの北に位置する
ヤムスクロ 35万人 法律上の首都
ダロア 31万人 ヤムスクロの西に位置する
コロゴ(コルホゴ) 28万人 ブアケの北に位置する

人口は2014年時点のものです。

主要観光名所

【コートジボワール主要観光名所】
名所 所在地 メモ
セント・ポール大聖堂 アビジャン 特徴的な形の大聖堂
グランドモスク アビジャン 青いドームが特徴的なモスク
平和の聖母聖堂 ヤムスクロ 世界最大の教会
コモエ国立公園 ブナ/フェルケセドゥグ 世界遺産 西アフリカ最大の国立公園

コートジボワールってどんな国?

  • 日本から四国が無いぐらいの面積に63もの民族が暮らす国
  • 世界の生産量の35%占めるカカオ豆の最大の生産国
  • 西アフリカ最大のコーヒー生産国
  • 昔はIvoryCoast(象牙海岸)と呼ばれた

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